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Q. 再度質問いたします。ベイトリールとスプール 飛距離の関係について。 某雑誌にて普通のルアーでさえも飛ぶようになると書いていたので夢屋BFSスプールを購入しました。(メタマグ)フィネス目的ではありません。1/2以上の空気抵抗の少ないルアーをなげる場合 純正スプール BFSスプールどちらか向いているでしょうか?僕は軽いスプールは軽い力でも回るが失速しやすい。重いスプールは一旦回りだすと失速しにくいとサワムラさんのDVDで見ました。メタマグ BFS ナイロン12Lb(80M) 18グラムバイブブレーキ少を一つベアリング交換(ブラックハウンド製、ZPI越えてます)で50Mが限界です。純正だともっと飛ぶような気がします。1/2オンス以上限定で回答おねがいします。
A. 重いスプールを回すのは、飛んでいるルアーの力です。重いスプールに強く引っ張られれば、初速が落ち飛距離は落ちます。しかもせっかく重いスプールを、初速を犠牲にして回しても、ルアーは空気抵抗で失速しますから、それにあわせてスプールにはブレーキをかけます。つまり回り続けようとする、重いスプールは邪魔な存在でしかありません。つまり軽いスプールは、初速のロスが小さく成り飛距離が伸びるうえ、回り続ける力も小さいので、小さいブレーキ力でバックラッシュも防げます。つまりスプールは軽ければ軽い程高性能なのです。【補足】メタマグが発表された時カタログにわざわざ、ARより1.2g軽量化と書かれました。つまりシマノも理解しています。スプールは軽ければ軽いほど高性能と。手で弾いて回り続けるのは、重いスプールほど長く回り続けます。これが良いと考えられたのは、四半世紀も昔の加工精度の低い時代の話しです。現代は精度が高くて当たり前ですので、回り続けないスプール程高性能なのです。無駄に回るという事はバックラッシュが起こるという事です。これを慣性と言います。無駄に回るという事はそれを止める為に大きなブレーキ力を必要とします。慣性は小さいほど飛距離は伸びます。大きなブレーキ力はそれだけ制御が難しく成り、結果バックラッシュし易く、飛距離を落とします。投げるルアーの重さが変わっても、これは不変です。軽いルアーとは違って重いルアーは、飛ぶ運動量が大きいため、重たいスプールを回してもロスの比率が小さく成る為、分かりにくく成るだけで、重たいスプールはロスですから、ルアーが重たかろうが、軽かろうが、飛距離を落とす事に成ります。技術が上がり軽く強い新素材が出れば、スプールはどんどん軽く成りますよ。タックルバランスは関係ありません。どんなに酷い竿を使ってもスプールを軽くすれば、飛距離は伸びます。ルアーの重さは関係ありません。タックルバランスとか言っている人は、全く理解していない人です。これは単純な物理法則です。太陽が東から昇のと同じで、スプールは軽ければ軽いほど高性能なのです。スプールが回り続ける方が飛距離が出るなら昔のリールの方が飛ぶという事に成りますよ。何故ステンレスでは無くわざわざ飛行機にも使われる、軽いジュラルミンを素材に使うのか?考えれば簡単でしょう? Q. NEWバスワンXTについて・・・僕は、hamu033さんがユーチューブに投稿された、NEWバスワンXT(スプールがくるくる回るやつ)を、拝見したのですが、ぼくのNEWバスワンXTは、あんなに早く・長時間回りません・・・回らない欠点として、・僕のバスワンは、ドノーマル(釣行後の清掃・オイルはしている)・ハンドルを思い切り回すと、「ガガガ!」と音が鳴ってしまう!などがあります。やはり、ベアリングチューンなどをしないと駄目なのでしょうか?詳しい回答お願いします!!! A. ベアリングチューンは必ずしも必要ありません。製品のバラつきや個体差も要因ではありません(そもそもそんなものは存在しません)原因はドノーマルだからです。リールのポテンシャルは、高いリールであってもメーカー出荷状態では100%の性能は出していないです。O/Hも同様です。こう言ってしまうと若干誤解を招きますが、リールについて何も知らない人が、大したメンテをしなくても長期間使い続けられる様にするにはそうするしかないのです。しかし最近のリールは、ある程度の価格のリールは何もしないでもそこそこ使える状態にまではしているのですが、バスワンXTは廉価機種なので、昔のリールの様に使い手側が使う前にちゃんと回る様にしてあげなければなりません。じゃぁそれはどうするんだというと、こればっかりはここで説明出来ません。内緒にしてるわけでは無くて、とても書ききれないです。あとはネタバラしをする様ですが、あのリールがあれだけ廻るのは、ラインを巻いた状態だからです。ラインが巻いてあるとスプールが重くなりますから、その分長く回ります。これは、あの様な動画を見る時に留意しておいた方が良いです。音が鳴ってしまうのは、ハンドルを強く回してから、ハンドル回転を強制的に止めた時では無いですか?であるならピニオンのドックが滑っているだけなので正常ですよ。【追記】どうすれば少しでも良くなるかというのは微妙ですね。前述の通り端的に説明のしようが無いですが、オーバーホールはもちろん必要です。私が何をやったかは、blogの記事を追って下さい。概ねわかるとは思います。 Q. カレイ釣りの餌堤防から投げカレイをしていた時に地元の御仁から話しかけられました。最初は釣れましたか?から始まり、数日前には~と通常の釣り談義。しかし、餌の話になった時に疑問が出ました。私は普通に赤イソメと青イソメのミックス掛けで釣っていたのですが、その御仁曰く「そんなもん買ってたら金がもったいない。鯖やサンマ、イカの短冊で十分釣れる。」とおっしゃられていました。そこで質問なのですが、カレイを釣るにあたり、サバやサンマ、イカの短冊で釣れるのでしょうか?アナゴを釣る際には鯖やサンマの切り身を使っていましたが、カレイには未使用だったため疑問に思った次第です。 A. 北海道なので、あまり参考になりませんが、結論から言うとサンマ、ソーダカツオ、イカ、ホタテのミミ、アサリ、甘エビなど、普通に釣れますよ。サンマはどちらかと言うとマガレイに有効で小魚に見立てた細長い短冊にして使います。イカもソウハチカレイには、普通に短冊に切って使っています。クロガシラカレイやイシモチは意地汚いのか?ホタテのミミでもアサリ、甘エビなど、何でも食ってきますね。タカノハカレイなどは虫餌よりはサンマやソーダカツオの身餌を100円ライター大の大きさに切って使っています。また、身餌で釣れるカレイは虫餌で釣れるカレイよりも型が1~2回り大きいような気がします。虫餌は活性が低い時や、遠投が必要な場合に、塩で〆て使うくらいですね。 PR |
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